入門記事一覧

二次会の上手な断り方は、時計を確認して、時間がないという仕草を見せつつ、終電に間に合わないという理由を伝えると良い。

お断りの姿勢を見せる女性

会社で、忘年会シーズンになると、飲み会が開かれることはよくあります。そんな時、上司がお酒好きだと一次会が終わっても二次会に半ば強制的に参加させられてしまう事は少なくありません。

しかし、皆さんの中には、「面倒くさい」とか、「早く帰りたい」といった理由で二次会に参加したくないと思われる方もいるでしょう。

しかし、上司に二次会の参加を断るのは簡単ではありません。そこで、今回は二次会に参加したくないと思った時の、二次会の上手な断り方を紹介するので参考にしてくだささい。

時間を理由にする

飲み会は夜に行われるものですし、二次会ともなれば、始まるのは深夜近い時間です。したがって、二次会に参加すると終電に間に合わなくなるという理由は、二次会に参加することによる弊害が分かりやすいので断る際に使うと良いでしょう。

一つ注意したいのは、終電を理由にすると、上司が乗車予定の電車の細かい発着時間まで聞いてくる場合も考えられるということです。

したがって、終電に間に合うか間に合わないかが微妙な時は、「駅から家までが遠くて時間がかかる」というような理由に変更する必要もあります。

一度終電に間に合うことが分かってしまうと、他の理由を言っても上手に断るのは難しくなるので、どう断るかは、時間を見てから判断しましょう。

時間を気にする仕草を見せる

ここまで、飲み会が行われる時間による弊害を利用した断り方を紹介してきましたが、実際にそれ測地で伝える以外にも、時間を気にする仕草をそれとなく見せることで、よりすんなりと上手に断ることができます。

そうした仕草とは、腕時計や携帯電話で時間を確認することです。そうすることで、上司が、時間が遅くなると困るのかなという風に気付くことがあるので、そうすると、二次会を断る際により断りやすくなるのです。

逆に、時間を気にするそぶりが一切なかったのに、急に終電の話などを持ち出すと、ウソを言っているように感じられる可能性があるので、こうしたしぐさはぜひ取り入れておきましょう。

このように、二次会を上手に断るには、時間を気にする仕草を見せつつ、疑われないように時間を見てから理由を話すといったことが必要になるのです。

関連記事

  1. パーティの様子 会社の忘年会は、一次会は参加するのが基本です。
  2. MOVIE TIME 二次会でムービーを流したいですが、どのようにしたら盛り上がります…
  3. 絶対に行かないという姿勢を示す女性 二次会 絶対行かない~絶対に行かない?

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 絶対に行かないという姿勢を示す女性
  2. お断りの姿勢を見せる女性
  3. パーティの様子
  4. MOVIE TIME
PAGE TOP